2008年今週の一言 28(国立観戦)/今週の一言/ガンバ大阪

 
←prev  || J1−17節 ||  next→  


練りに練った作戦で国立に辿り着くも、ガンバと歓喜を味わえず。
アウェイFC東京に先取すると、何故かドキドキします。


  
映っていませんが、国立ではガンバ応援席への警戒網が強化されていました。

 今週の一言:シュウ、決めんかい!

 2008/07/16 △FC東京 1 vs 1 ガンバ△
選手名 評価 今週の一言
藤ヶ谷選手
日が経って記憶が薄れましたが、信頼性の高いプレーをしていた。バレーの頭を狙
うキックはほぼ及第点ですが、その次の次をもっとみんなで議論してほしいです。
失点した徳永のシュートは防ぎようがなかった。味方DFの足に当たって、ドライ
ブがかかっていたし。
加地選手
ガンバ4バックの欠点をワイドなFC東京につかれました。これは、構造上の欠陥だ
から仕方がないと諦めました。3バックになって、果敢な上がりを1度見せてくれ
た。
中澤選手
依然として好調を維持していますが、今日の前半はDFの人数が一人足らない感覚
を持ちました。手こずりまくった石川(ピッチを銀蠅のように動く)の交替に手を打
つのをぐっとこらえたに違いない。ところで左脚アウトサイドでのスライディング
タックルが華麗でした。
山口選手
前半は縦へのフィードを強く意識していた。逆サイドがスライドする4バックでサ
イドが空くのは、FC東京のようなチームには修正するべきではないでしょうか?
安田理選手 ×
お若いのに前半10分で燃え尽きた。今期J初アシストにも評価は上がりません。
『ガンバのヤスダってあんなもんなん? 』 と尋ねられる身にもなってください。
とりあえず『 今日はいい方です。』と答えておきましたが、長友との差が聖地国
立でひどく痛かった。
下平選手
ゴールチャンスが一度来た!
明神選手
今日はあまり効いてなかったけれど、お疲れさまでした。サイドから中に戻される
パターン化されたFC東京の攻撃に、後手後手に回っていた。
橋本選手
君なら前半の異変に気がついていたはずです。3バックへの転換で後半は1対2の
不利になる局面を監督さんに和らげてもらった。
二川選手
数は多かったが、受け手も含めてスルーパスにキレがなかった。そろそろ、フタの
『うわぁー!入ったミドル』が観たい。
倉田選手
シュウ、決めんかい!と国立で最後に叫んだ。あの時トラップした瞬間から、万歳
→ハイタッチ→祝杯までの一連の歓喜が頭の中を走馬灯のように走った。あんなチ
ャンスが巡って来ただけでも進歩したと思いながら、表参道までトボトボ歩いた。
ルーカス選手
先取ゴールと取っておきのラストパス3発を送りました。古巣との対決で期するも
のがあったようです。FC東京からのブーイングの大きさは加地>ルーカス>中澤
の順でした。
バレー選手 ×
山崎じゃなくて、君が替わればいいのにと思った。絶好のチャンスで強靭な右脚が
空足を踏んだ。技なしバレーが健在でした(涙)
山崎選手
バレーよりましでした。
佐々木選手

前節川崎戦絶賛のあと、途中出場→途中交替という屈辱的な仕打ちを受けた。気の
毒な交替だったとしか言いようがない。結局橋本を右アウトサイドに持って来るぐ
らいなら、山崎→佐々木→倉田より、いきなり山崎→倉田でよかったと思った。