2007/04/29 臨場感を増すために、改修前の模型写真を追加しました。
2007/04/28 万博記念競技場をサッカー専用スタジアムに改修する夢を語らせていただきます。

Phase 1 :専用スタジアム改修に対する問題点の抽出
1. 万博記念競技場は独立行政法人日本万国博覧会記念機構の施設である。→ 現状維持を願う人材が豊富である。
2.
グラウンドの地下には、大阪府水道局の管理する大きな貯水池が存在する。→ 改修計画の大きな制約になる。
3. 専用スタジアムにした場合、今までの陸上競技場としての使用が不可となる。→ 他のイベントが開催出来ない。
4. 雨の日とNHK総合放映の日は、万博観客数は,3000〜5000人減となる。→ ホームのナマ好みサポーターがいまいち足りない。
5. そこまでしてサッカー専用スタジアムを造る必要がないと言う人も多い。→ 何らかの形で税金を使うことになる。
6. 専用スタジアムの新築を望むサポーターも多い。
→ 高槻市長の公約が予想通り頓挫している。
Phase 2 :専用スタジアム改修への明るい材料の抽出
1. 今、ガンバ大阪は強い。いつのまにか3強と呼ばれている。→ 専用スタジアムはサポーターと選手をより強く繋ぐ。
2. ガンバ大阪のサッカーは面白い。→ 専用スタジアムにすると、輪をかけて面白くなる。
3. ガンバ大阪のサポーターは多種多様である。→ 何故かそれが明るい材料のような気がする。
4. 万博の芝は素晴らしい。→ 下に貯水池があるから??
5. 大阪モノレール彩都線が開通した。→ トドメは乗り替えなしのモノレール千里中央→公園東口直行路線
6. ガンバ大阪は、ホームタウンが曖昧である。→ 所在地吹田市以外にも茨木市、高槻市、豊中市、箕面市も巻き込める。
7. 新築より圧倒的に工事のコストがかからない。→ 目標フクアリ工事費の1/3以下
8. シーズンオフ3ヶ月を利用して(表向き)、年度をまたいだ分割工事が可能である。→工事中も万博ホーム開催を実施する。
9. 再来年、あの大阪ダービーが復活する。→ あくまで見込みです。
10. ガンバ大阪が支払う万博記念競技場1試合の使用料金は、公称400万円である。→ 年間最低8,000万円!
11. ゴール裏スタンドは、すでに貯水池の上に載っているようだ。(Phase 4−3参照)
12. 大阪府の太田知事は、ガンバ大阪のファンらしい。→ ユニ姿で始球式を敢行。
13. ガンバ大阪のクラブハウスと練習場は万博公園内にある。→ ガンバ大阪は記念機構のお得意様である。
14. 独立行政法人日本万国博覧会記念機構の業務範囲は以下の3点。
(1) 日本万国博覧会の跡地を緑地として整備し、これに各種の文化的施設を設置するとともに、これらの施設を運営すること。
(2) 日本万国博覧会記念基金を管理し、及び運用すること並びにその運用により生ずる利子その他の運用利益金の一部をもって
日本万国博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動又は国際相互理解の促進に資する活動に必要な資金に充てるため
の助成金を交付すること。
(3) 前二号の業務に附帯する業務を行うこと。
Phase 3 :完成した改修スタジアムの想像
1. 2010年大阪ダービー、超満員の観客数は29,303人。
2. もちろん陸上用のトラックは、かけらもない。
3. 観客席には95%屋根がかかっている。
4. ホームゴール裏の屋根だけは、応援が反響する形状・材料となっている。
5. アウェイゴール裏の屋根だけは、同じ形状だが業と高価な膜の吸音材料が使用されている。
6. バックスタンドの位置は、そのままである。
7. ゴール裏スタンドは、位置が変わって拡張されている。
8. メインスタンドは拡張されている。
9. 観客席は、以前より急になっている。
10. アウェイゴール裏にも『松下グループ寄贈』と小さく書かれたた電光掲示板が見える。
11. 照明設備については、イメージできませんでした(汗)。
Phase 4 :ハードの準備(入手)
1. 現状の万博競技場本体情報 |
|
2. 大阪府浄水場情報 |
![]() |
3. 貯水池と万博 |
![]() 白で囲った箇所が貯水池(当HP推定) |
4. 主な技術情報 |
Phase 5 :2008年7月18日に理想の展開が報道される!